内閣府国際平和協力本部事務局公式Twitter(ツイッター)運用開始について

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第12次司令部要員(施設幕僚、情報幕僚)出発式

令和2年8月5日(水)、大塚拓内閣府副大臣、渡辺孝一防衛大臣政務官及び中山展宏外務大臣政務官の出席の下、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に国際平和協力隊第12次司令部要員として1年間派遣される2名の隊員(赤塚喜与3等陸佐(施設幕僚)、菅野美怜3等陸佐(情報幕僚))の出発式が内閣府にて行われました。大塚内閣府副大臣は、我が国を代表して国際平和協力に貢献する隊員に対し、激励の言葉を述べました。
(左から渡辺防衛大臣政務官、赤塚3等陸佐、大塚内閣府副大臣、菅野3等陸佐、中山外務大臣政務官)

多国籍部隊・監視団(MFO)第1次司令部要員による菅内閣官房長官への帰国挨拶

令和2年7月29日(水)、エジプト・シナイ半島でエジプト・イスラエル間の停戦監視等、国連PKOと類似の活動を行う国際機関である多国籍部隊・監視団(Multinational Force & Observers(MFO))に司令部要員として1年と約2ヶ月の間派遣された2名の隊員(桑原直人1等陸佐、若杉貴史1等陸尉)が菅内閣官房長官に帰国挨拶を行いました。菅内閣官房長官は、我が国にとって初めてのMFO派遣にあたり、MFOの円滑な活動のために真摯に職務に取り組み、国際平和協力に貢献した隊員に対し、感謝と労いの言葉を述べました。(左から桑原1等陸佐、菅官房長官、若杉1等陸尉)
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多国籍部隊・監視団(MFO)第1次司令部要員帰国式

令和2年7月29日(水)、大塚拓内閣府副大臣、岩田和親防衛大臣政務官及び中谷真一外務大臣政務官の出席の下、エジプト・シナイ半島でエジプト・イスラエル間の停戦監視等、国連PKOと類似の活動を行う国際機関である多国籍部隊・監視団(Multinational Force & Observers(MFO))に司令部要員として派遣された2名(桑原直人1等陸佐、若杉貴史1等陸尉)の帰国式が、内閣府にて行われました。大塚内閣府副大臣は、MFOの円滑な活動のために真摯に職務に取り組んだ隊員に対し、感謝とねぎらいの言葉を述べ、また、この経験を活かして今後の更なる活躍を期待する旨述べました。
(左から岩田防衛大臣政務官、桑原1等陸佐、大塚内閣府副大臣、若杉1等陸尉、中谷外務大臣政務官)

MFO第2次司令部要員による大塚内閣府副大臣への出発挨拶

令和2年6月12日(金)、多国籍部隊・監視団(MFO)第2次司令部要員2名(深山正仁2等陸佐、竹田津佑介3等陸佐)は、大塚内閣府副大臣に出発の挨拶を行いました。
大塚副大臣は、2名の隊員に対し、健康に留意の上、有意義な活動を実施してもらいたいとの激励の言葉を述べました。
(左から深山2等陸佐、大塚内閣府副大臣、竹田津3等陸佐)

ビークロフト多国籍部隊・監視団(MFO)事務局長による大塚内閣府副大臣表敬

令和2年2月20日、訪日中のビークロフト多国籍部隊・監視団(MFO)事務局長は、大塚内閣府副大臣を表敬しました。 大塚副大臣からは、ビークロフト事務局長の訪日を歓迎するとともに、MFOがエジプトとイスラエルとの間の対話や信頼醸成の促進を支援することにより、我が国の「平和と繁栄の土台」である中東の平和と安定に貢献していることを高く評価しました。また、今後もMFOとの協力関係を継続していきたい旨発言しました。
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新着情報

2020年9月9日
コラム@PKOなう!に「第110回 武力紛争下での児童労働の撲滅に向けて:国連PKOとの関連」を掲載しました。紛争下での児童労働の状況や要因、国連PKOの取組について概説しています。
2020年9月9日
コラム「@PKOなう!」に「第109回 女性とDDR、そしてジェンダーの主流化」を掲載しました。武装解除・動員解除・社会復帰(DDR)の概要、武力紛争に参加する女性たちの背景、女性の参画、及びDDRのジェンダー主流化に伴う課題、ジェンダーの主流化や日本の取組などがまとめられています。
2020年9月8日
コラム「@PKOなう!」に「第108回 紛争後のリベリアにおける国連による警察改革支援」を掲載しました。リベリアにおける国連平和活動 (UNMIL) による警察改革支援について概説しています。
2020年8月25日
内閣府国際平和協力本部事務局公式Twitter(ツイッター)運用開始について
2020年8月17日
国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第12次司令部要員(施設幕僚、情報幕僚)出発式の掲載について
2020年8月4日
多国籍部隊・監視団(MFO)第1次司令部要員による菅内閣官房長官への帰国挨拶の掲載について
2020年8月3日
多国籍部隊・監視団(MFO)第1次司令部要員帰国式の掲載について
2020年7月20日
コラム「@PKOなう!」に「第105回 国連安保理決議1325号「女性・平和・安全保障 (Women, Peace and Security)」の採択20周年に向けて」を掲載しました。国連安保理決議1325号や関連決議の歴史的背景、実施状況及び今後の課題がまとめられています。
2020年7月17日
コラム「@PKOなう!」に「第107回 国連PKO工兵部隊マニュアルの作成と日本の貢献」を掲載しました。日本が作成に貢献した同マニュアルの背景や概要がまとめられています。
2020年6月30日
コラム「@PKOなう!」に「第106回 国連平和活動の評価に関する学術議論」を掲載しました。PKOミッションの成否の判断基準をめぐる研究者や専門家による議論が簡単にまとめられています。
2020年6月15日
多国籍部隊・監視団(MFO)第2次司令部要員のカイロ到着について (PDF形式:103KB) PDFを別ウィンドウで開きます
2020年6月12日
MFO第2次司令部要員による大塚内閣府副大臣への出発挨拶を掲載しました
2020年6月2日
国連平和維持活動即応能力登録制度(UN Peacekeeping Capability Readiness System(PCRS))について
2020年5月22日
南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更について (PDF形式:117KB) PDFを別ウィンドウで開きます
2020年3月5日
ビークロフト多国籍部隊・監視団(MFO)事務局長による大塚内閣府副大臣表敬を掲載しました
2020年2月18日
第10次UNMISS司令部要員による菅官房長官への帰国挨拶(兵站幕僚、航空運用幕僚)を掲載しました
2020年2月17日
第10次UNMISS司令部要員帰国式(兵站幕僚、航空運用幕僚)を掲載しました
2020年1月14日
南スーダン共和国における政府間開発機構(IGAD)に係る物資協力引渡式について
2019年12月20日
南スーダン共和国における政府間開発機構(IGAD)に係る物資協力の実施について (PDF形式:226KB) PDFを別ウィンドウで開きます
2019年12月20日
第11次UNMISS司令部要員出発式(兵站幕僚、航空運用幕僚)を掲載しました

トピックス

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第12次司令部要員(施設幕僚、情報幕僚)出発式

2020年8月5日(水)、大塚拓内閣府副大臣、渡辺孝一防衛大臣政務官及び中山展宏外務大臣政務官の出席の下、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に国際平和協力隊第12次司令部要員として1年間派遣される2名の隊員(赤塚喜与3等陸佐(施設幕僚)、菅野美怜3等陸佐(情報幕僚))の出発式が内閣府にて行われました。大塚内閣府副大臣は、我が国を代表して国際平和協力に貢献する隊員に対し、激励の言葉を述べました。(左から渡辺防衛大臣政務官、赤塚3等陸佐、大塚内閣府副大臣、菅野3等陸佐、中山外務大臣政務官)

多国籍部隊・監視団(MFO)第1次司令部要員による菅内閣官房長官への帰国挨拶

2020年7月29日(水)、エジプト・シナイ半島でエジプト・イスラエル間の停戦監視等、国連PKOと類似の活動を行う国際機関である多国籍部隊・監視団(Multinational Force & Observers(MFO))に司令部要員として1年と約2ヶ月の間派遣された2名の隊員(桑原直人1等陸佐、若杉貴史1等陸尉)が菅内閣官房長官に帰国挨拶を行いました。菅内閣官房長官は、我が国にとって初めてのMFO派遣にあたり、MFOの円滑な活動のために真摯に職務に取り組み、国際平和協力に貢献した隊員に対し、感謝と労いの言葉を述べました。(左から桑原1等陸佐、菅官房長官、若杉1等陸尉)詳細はこちら

多国籍部隊・監視団(MFO)第1次司令部要員帰国式

2020年7月29日(水)、大塚拓内閣府副大臣、岩田和親防衛大臣政務官及び中谷真一外務大臣政務官の出席の下、エジプト・シナイ半島でエジプト・イスラエル間の停戦監視等、国連PKOと類似の活動を行う国際機関である多国籍部隊・監視団(Multinational Force & Observers(MFO))に司令部要員として派遣された2名(桑原直人1等陸佐、若杉貴史1等陸尉)の帰国式が、内閣府にて行われました。大塚内閣府副大臣は、MFOの円滑な活動のために真摯に職務に取り組んだ隊員に対し、感謝とねぎらいの言葉を述べ、また、この経験を活かして今後の更なる活躍を期待する旨述べました。
(左から岩田防衛大臣政務官、桑原1等陸佐、大塚内閣府副大臣、若杉1等陸尉、中谷外務大臣政務官)

MFO第2次司令部要員による大塚内閣府副大臣への出発挨拶

2020年6月12日(金)、多国籍部隊・監視団(MFO)第2次司令部要員2名(深山正仁2等陸佐、竹田津佑介3等陸佐)は、大塚内閣府副大臣に出発の挨拶を行いました。
大塚副大臣は、2名の隊員に対し、健康に留意の上、有意義な活動を実施してもらいたいとの激励の言葉を述べました。
(左から深山2等陸佐、大塚内閣府副大臣、竹田津3等陸佐)

「アジア・中東地域の平和と安定を実現するために~支援とローカルオーナーシップの狭間で」

2020年2月21日(金)、国際文化会館(東京都港区)において、国際平和協力公開シンポジウムを開催しました。今回は、「アジア・中東地域の平和と安定を実現するために~支援とローカルオーナーシップの狭間で」をテーマに、エルベ・ラドスース前国連平和維持活動局長及びハナア・シンガー在スリランカ国連常駐調整官を基調講演者としてお招きし、約90名の参加者と共に、平和と安定のために真に必要とされる支援の在り方を考察すべく議論しました。詳細はこちら

ビークロフト多国籍部隊・監視団(MFO)事務局長による大塚内閣府副大臣表敬

2020年2月20日、訪日中のビークロフト多国籍部隊・監視団(MFO)事務局長は、大塚内閣府副大臣を表敬しました。大塚副大臣からは、ビークロフト事務局長の訪日を歓迎するとともに、MFOがエジプトとイスラエルとの間の対話や信頼醸成の促進を支援することにより、我が国の「平和と繁栄の土台」である中東の平和と安定に貢献していることを高く評価しました。また、今後もMFOとの協力関係を継続していきたい旨発言しました。
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第10次UNMISS司令部要員による菅官房長官への帰国挨拶(兵站幕僚、航空運用幕僚)

2020年2月6日、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に司令部要員として1年間派遣された2名の隊員(宮本綾子3等陸佐(兵站幕僚)、中島大貴1等陸尉(航空運用幕僚))が菅内閣官房長官に帰国挨拶を行いました。菅内閣官房長官は、我が国を代表してUNMISSの円滑な活動のために真摯に職務に取り組み、国際平和協力に貢献した隊員に対し、感謝と労いの言葉を述べました。(左から宮本3等陸佐、菅官房長官、中島1等陸尉)
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第10次UNMISS司令部要員帰国式(兵站幕僚、航空運用幕僚)

2020年2月6日、大塚拓内閣府副大臣、岩田和親防衛大臣政務官及び中山展宏外務大臣政務官の出席の下、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に司令部要員として1年間派遣された2名(宮本綾子3等陸佐(兵站幕僚)、中島大貴1等陸尉(航空運用幕僚))の帰国式が、内閣府にて行われました。大塚内閣府副大臣は、UNMISSの円滑な活動のために真摯に職務に取り組んだ隊員に対し、感謝とねぎらいの言葉を述べ、また、この経験を活かして今後の更なる活躍を期待する旨述べました。
(左から岩田防衛大臣政務官、宮本3等陸佐、大塚内閣府副大臣、中島1等陸尉、中山外務大臣政務官)

南スーダン共和国における政府間開発機構(IGAD)に係る物資協力引渡式

2020年1月13日(月)、南スーダン共和国の首都ジュバにおいて、2019年12月20日(金)に閣議決定した「南スーダン共和国における政府間開発機構(IGAD)の活動に係る物資協力の実施について」により譲渡することとなった、テント、毛布、給水容器、ビニールシート及びスリーピングマットの引渡式が実施されました。

詳細はこちら

第11次UNMISS司令部要員出発式(兵站幕僚、航空運用幕僚)

2019年12月13日、大塚拓内閣府副大臣及び渡辺孝一防衛大臣政務官の出席の下、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に国際平和協力隊第11次司令部要員として1年間派遣される2名の隊員(山之内祐希3等陸佐(兵站幕僚)、中林由貴1等陸尉(航空運用幕僚))の出発式が内閣府にて行われました。大塚内閣府副大臣は、我が国を代表して国際平和協力に貢献する隊員に対し、激励の言葉を述べました。(左から大塚副大臣、山之内3等陸佐、中林1等陸尉、渡辺防衛大臣政務官)

若者の雇用、起業、平和構築―広島からイラクへの経験の共有―

2019年12月8日(日)、UNITAR(United Nations Institute for Training and Research)、広島大学平和センター及び大学院国際協力研究科、当事務局共催で「若者の雇用、起業、平和構築―広島からイラクへの経験の共有―」と題したセミナーを広島国際会議場にて開催しました。
詳細はこちら

海外で活動する国際平和協力隊員に応援メッセージが届きました

「こども霞が関見学デー」等に来場された皆様から寄せられた応援メッセージが、海外で活動する国際平和協力隊員の手元に届けられました。
メッセージを書いていただいた皆様に、お礼申し上げます。

海外で活動する国際平和協力隊員に応援メッセージが届きました

エチオピア平和支援訓練センターへの講師派遣

2019年11月、当事務局の飯島研究員がエチオピア平和支援訓練センター(Peace Support Training Institute: PSTI)に派遣され、研修の講義を担当しました。本研修は、日本政府が、国連PKO要員の人材育成を目的として、UNDPを通じて財政支援を行っている「日・UNDPパートナーシップ基金」の枠組みを通じて行われたものです。

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福島県白河市での講演

2019年11月22日(金)、福島県白河市にて、岩井文男事務局長が「国連の平和維持活動と日本の取組」について一般参加者など74名に講演しました。

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国連PKOに関するシンポジウム開催(内閣府国際平和協力本部事務局・東京大学共催)

2019年10月16日(水)、内閣府国際平和協力本部事務局(PKO事務局)は、訪日中のアトゥール・カレ国連活動支援担当事務次長を基調講演者としてお招きし、東京大学公共政策大学院との共催で、国連平和維持活動(国連PKO)に関するシンポジウムを開催しました。

詳細はこちら

アトゥール・カレ国連活動支援担当事務次長による藤原内閣府大臣政務官表敬

2019年10月15日(火)、訪日中のアトゥール・カレ国連活動支援担当事務次長は藤原内閣府大臣政務官を表敬しました。カレ事務次長は、国連平和維持活動(国連PKO)に関する実施面での責任者であり、能力構築支援等、我が国の国連PKOに対する貢献について、謝意が表明されました。これに対し、藤原大臣政務官は、国連PKOに対する我が国の取組について説明するとともに、より効率的で効果的な国連PKOのあり方等に関し、意見交換を行いました。

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