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国際平和協力本部事務局

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内閣府国際平和協力本部事務局Secretariat of the International Peace Cooperation Headquarters, Cabinet Office

ホームページリニューアル予告

12月15日(木)、国際平和協力本部事務局のホームページを拡充予定です。なお、URLに変更はございません。

トピックス

第8次司令部要員出発式(兵站幕僚、航空運用幕僚)

第8次司令部要員出発式(兵站幕僚、航空運用幕僚)の様子

11月28日、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に司令部要員として派遣される2名の隊員(栗林3等陸佐、緒方1等陸尉)の出発式が、石原宏高内閣府副大臣及び宮澤博行防衛大臣政務官の出席の下、内閣府にて行われました。石原内閣府副大臣からは、これまで立派に職務を遂行してきた司令部要員に引き続き、緊張感を持って業務に当たり、UNMISSと自衛隊の活動をしっかり支えてほしいと述べ、隊員を激励しました。


南スーダン派遣施設隊(第11次要員)出国行事について

南スーダン派遣施設隊(第11次要員)出国行事について

平成28年11月19日(土)青森駐屯地において、南スーダン派遣施設隊(第11次要員)出国行事が行われました。
派遣される第11次要員は、第9師団隷下の第5普通科連隊長、田中仁朗(たなか よしろう)1等陸佐を隊長に、第9師団主体とした隊員約350名で、約6か月間にわたり、アフリカの南スーダン共和国の首都、ジュバ市及び同周辺において国連施設の整備や道路補修などの活動を行うことを予定しています。


南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更

1.趣旨

我が国は、国際連合南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に、平成23年11月から司令部要員を、平成24年1月から陸上自衛隊の施設部隊(以下、「派遣施設隊」という。)を派遣しています(なお、南北スーダン問題への対応として、平成20年10月に国際連合スーダン・ミッション(UNMIS)へ司令部要員派遣を開始(~平成23年9月))。

南スーダンは、スーダンにおける長年の内戦を経て南北間の和平を達成した後、2011年(平成23年)7月に独立を果たしました。しかしながら独立から5年経過した今、国内における政治的混乱の解決が南スーダンの国作り支援の大きな課題となっています。南スーダンの平和と安定は、アフリカの平和と安定にとって重要です。同国の平和と安定のため、国際社会が協力して取り組む必要があります。なお、現在、派遣施設隊が活動している首都ジュバの情勢は比較的落ち着いていますが、地方を中心に武力衝突や一般市民の殺傷行為が度々発生しています。

このような状況の中で、UNMISS等の国際機関やNGOの職員等、UNMISSの関係者が活動を行っており、危険に遭遇した活動関係者から、派遣施設隊が保護の要請を受ける場合も考えられます。このような要請に応えることは、活動関係者との一層の協力関係を築き、我が国の活動を円滑に進めていくために必要であることから、実施計画を変更し、国際平和協力法第3条第5号ラに掲げる業務を追加することとしました。

なお、国際平和協力法第7条第1号の規定に基づき、変更に係る実施計画の内容について、国会に報告することとなっています。

2.変更内容

・国際平和協力業務の種類及び内容

 国際平和協力法第3条第5号ラに掲げる業務に係る国際平和協力業務を追加

・同意の安定的維持について、UNMISSの活動内容、期間等に関して安保理における決議がなされる場合その他の必要な場合においては、速やかに国家安全保障会議を開催し再確認する旨を追記

・いわゆる参加5原則が維持されている場合でも、安全を確保しつつ有意義な活動を実施することが困難と認められる場合には、国家安全保障会議における審議の上、南スーダン国際平和協力隊及び自衛隊の部隊等を撤収する旨を追記


柴山内閣総理大臣補佐官の南スーダン訪問

柴山内閣総理大臣補佐官の南スーダン訪問の様子

10月31日(月)~11月1日(火)、柴山内閣総理大臣補佐官は、南スーダンを訪問しキール大統領、ダバン・デン第1副大統領及びロイ国連UNMISS事務総長特別代表と会談し、現地の首都ジュバを視察しました。


あなたの情熱を世界平和につなぐ

「国際協力キャリアフェア2016」の様子10月29日(土)、「国際協力キャリアフェア2016」に出展し、「内閣府国際平和協力研究員制度」について説明させていただきました。当制度への応募を迷われている方(是非ご応募下さい)や、国連PKO活動に関心を有する方など、大学生から社会人まで沢山の方にご来場いただきました。皆さまの更なる飛躍の一助になれば幸いです。



南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更

本年8月12日、安保理においてUNMISSの活動期間を平成28年12月15日まで約4か月延長する安保理決議第2304号が採択されたことを踏まえ、我が国の南スーダン国際平和協力業務実施計画を変更して、派遣期間を平成29年3月31日まで延長することとなりました。

・ 航空自衛隊の輸送部隊の経由地として、ラオス及びエチオピアを追加


平成28年度自衛隊記念日観閲式

自衛隊記念日観閲式の様子10月23日(日)、陸上自衛隊朝霞訓練場における観閲式で、安倍総理(国際平和協力本部長)が、カンボジアPKOに始まる、自衛隊の国際貢献の歴史は、はや20年を超え、今も、日本から1万1千キロ、灼熱のアフリカで、南スーダンの自立を助けるため、汗を流す隊員たちがいることなどの訓示を行いました。



世界平和に貢献する未来

「国際機関キャリアフォーラム2016」の様子9月28日(水)、玉川学園で開催された「国際機関キャリアフォーラム2016」にて、「日本の国際平和協力」と題し、日本政府の取組みに加え、キャリア形成についてもお話しさせていただきました。目を輝かせながら熱心に耳を傾けノートを取る生徒の姿勢に感嘆しました。大切なのは、「1.体力と精神力」、「2.専門性」、「3.語学とコミュニケーション力」、「4.あきらめないこと」。この4つを胸に、未来に向けて大きく羽ばたいてください!



国づくりを象徴する希望の橋

『JICA広報誌mundi2016年 7月号「国づくりを象徴する希望の橋」より』


記事はJICA 広報誌 mundi2016年 7月号・「国づくりを象徴する希望の橋 南スーダン(PDF)」(JICA 独立行政法人国際協力機構ホームページ)別ウインドウで開きますをご覧ください。


グローバルフェスタジャパン2016へのご来場ありがとうございました

グローバルフェスタジャパン2016の様子10月1日(土)、2日(日)にお台場シンボルプロムナード公園で行われたグローバルフェスタジャパン2016に内閣府国際平和協力本部事務局も出展し、多くの方にご来場いただきました。PKOや国際平和協力隊員が現在活動する南スーダンのパネル展示をご覧いただき、PKOの簡単なクイズや南スーダンで活動する隊員への応援メッセージ作成に参加いただき、ありがとうございました。



国連ハウス地区第1文民保護地区南側外壁構築(平成28年4月16日~8月24日)

南スーダン派遣施設隊活動の様子(文民保護地区の外壁の構築)南スーダン派遣施設隊(第10次要員)は国内避難民を保護するために、国連施設に隣接する第1文民保護地区の境界線に約300メートルに、防護壁を構築しました。この任務は、第9次要員より引き継がれたもので、地形の傾斜や起伏に応じ基礎を階段状に構築する等、高い技術・精度が求められる作業で、現地でも高い評価を得ています。



女性の活躍が輝く現場より

新井里彩・内閣府国際平和協力研究員は、ケニア国の首都ナイロビにおける能力構築支援の調査をすべて終了し、現地から多くの貴重な情報を収集して参りました。



新着情報

2016年12月01日
平成29年度国際平和協力研究員の募集を開始しました(PDF形式:241KB)別ウインドウで開きます
2016年11月15日
南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更
2016年10月25日
南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更
2016年10月06日
グローバルフェスタジャパン2016へのご来場ありがとうございました
2016年09月29日
@PKOなう!「第95回:アフリカ早期展開支援の現場から(後編)」を掲載しました

参考リンク

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電話番号 03-5253-2111(大代表)