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国際平和協力本部事務局(PKO)
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国際平和協力活動等出前講座のご案内

内閣府国際平和協力本部事務局では、国際平和協力活動について、ご理解を深めていただくため出前講座を実施しております。

「出前講座」では、内閣府国際平和協力本部事務局スタッフ及び国際平和協力研究員が持つ知見や経験を活かし、国際平和協力全般についてお話します。講演のテーマについては、主催者のご希望に応じて、その都度調整いたしますが、講演テーマの一例としては、下記の内容に対応可能です。

「講演テーマの例」国連平和維持活動と日本の貢献。平和な国造りのために日本ができること。紛争後の国における選挙監視活動。国際舞台で活動するために必要なこと。国際協力を目指す方々へ。

実施にあたっては、資料等の準備、調整が必要となりますので、原則、講演希望日の1か月前までにお申し込みください。講師派遣の対象は、公益性・公共性のある団体・機関等(公・私立学校、地方公共団体、公益法人、市民団体等)が主催する講演等になります。講演料は無料ですが、旅費(交通費、宿泊費等)が発生する場合、主催者側にてご負担頂くことになります。また、会場についても、主催者側でご用意願います。

なお、本講座は、苦情・要望・陳情及び交渉をする場ではありません。また、政治活動、宗教活動及び営利活動を目的とする場合には実施できません。そのため、講座実施前後に本講座に付随して物品の売買や契約等を行ったり、講座参加者から授業料や受講費を徴収したりする場合は、講師の派遣はできません。また、日程等の理由により、ご希望に添えない場合がございますことを、ご了承願います。

以上の内容に同意の上、当事務局による出前講座に、ご関心のある団体・機関等は、申請用紙にご記入の上、下記の住所へ郵送、もしくは、FAX番号宛に送付願います。実施の可否につきましては、追ってご連絡いたします。
みなさまからの申し込みを、心よりお待ち申し上げております。

申込書:PDF形式:8KB)別ウインドウで開きます

郵送の場合

〒100-8970
東京都千代田区霞が関3-1-1中央合同庁舎第4号館8階
内閣府国際平和協力本部事務局 人材育成担当
(「出前講座申込み」と明記してください。)

FAXの場合

FAX:03-3581-2548
TEL:03-3581-7343

国際平和協力研究員による講義などはこちら

出前講座の様子

世界のことをもっと知ろう!困っている人のためのお仕事

(左)当日の様子、(右)講義内容

平成28年12月2日、長野県中野市の倭小学校を訪れ、同小学校や近隣の小学校の児童約80人に対して、国際理解や国際協力に関するお話をさせて頂きました。世界の開発途上国が直面する問題や国際協力の仕事、それに世界の衣食住などについて写真や体験談を交えながら、説明しました。児童の皆さんは、クイズやグループワークにも積極的に参加し、「世界の衣食住について知ることができて楽しかった」、「自分も将来海外に行ってみたい」などの感想も出して頂きました。

世界で働く-国連の現場で働いて

(左)当日の様子、(右)講義内容

平成28年12月1日、長野県上田西高校を訪問し、高校3年生と1年生の生徒合わせて約180人に対して、国際平和協力に関する出前講座を実施しました。研究員自身がこれまで国連職員として勤務した南スーダン、イエメン、トルコ、ウクライナの生活・風土から諸問題、そして国連の活動や国連で働く醍醐味などを紹介しました。参加した生徒の皆さんは、メモを取るなどしながら、熱心に講演を聞いていただき、国際平和協力への理解を深め、世界に目を向け国連の仕事にも魅力を感じたとの感想も頂きました。

途上国の貧困問題に取り組む仕事

(左)当日の様子、(右)講義内容

平成28年7月13日、長野県長和町立和田中学校「グローバルキャリア教育講座」にお伺いしました。
全校生徒32名の小さな学校ですが、「次世代を育む地域のグローバル人材」の育成を積極的に行っておられます。
当日は、「途上国の貧困問題に取り組む仕事」と題して、生徒の皆さんに関心を持っていただけるようクイズを交えながら、アフガニスタンでの実務経験を交えてお話しました。
事前授業の成果もあり、最後まで熱心に聞いていただきました。ありがとうございました。

フィールドにおける紛争分析の実績

(左)当日の様子、(右)講義内容

平成28年6月1日、早稲田大学にお伺いしました。
「平和構築やPKOの現場で紛争分析のツールをどのように活用しているのか」をテーマに、実務経験にもとづき経済開発支援プログラムを紹介。前半は、紛争分析ツールに沿って紛争の実例を分析した後、分析結果をどのように実際のプロジェクトデザインに反映すべきかを説明させていただきました。後半は、実務レベルで紛争分析を行う際の留意点・課題点について、実例に基づく解説を行いました。

南スーダンでの現場外交

(左)当日の様子、(右)講義内容

平成28年5月10日、玉川学園グローバルキャリア講座にお伺いしました。
200名を超える生徒の皆さんにお集まりいただき、「外交」をテーマに、異文化理解と外交の役割をキーワードとして写真を多用しながら、南スーダン独自の文化や日本との違い、紛争の歴史に基づく人々の考え方などを、実務経験を交えて紹介させていただきました。  グローバルキャリア講座「南スーダンで学んだ“外交の役割”」(玉川学園ホームページ)別ウインドウで開きます


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