国際平和協力研究員の紹介

氏名 吉田 祐樹(よしだ ゆうき) 吉田祐樹
研究テーマ 国連平和活動の出口戦略
専門分野 紛争後国家における平和構築、治安部門改革(SSR)、警察改革、アフリカ
略歴 アメリカ創価大学卒、ニューヨーク大学修士課程(国際関係学)修了。在ケニア日本大使館にて、専門調査員として対ソマリア開発・人道支援等に従事。その後、国連開発計画(UNDP)スーダン事務所にて、平和構築・安定化担当官として、暴力的過激主義対策やダルフール安定化プロジェクトにおける事業立案やモニタリング・評価等に携わる。2019年7月より現職。
氏名 髙野 清美(たかの きよみ)  
研究テーマ 青少年が直面する紛争の影響・課題・今後の対応 ~ジャンム・カシミール州の事例から~
専門分野 平和教育、人権、青少年、インド
略歴 大学在学中1年間インドデリー大学哲学学部留学、創価大学文学部卒、国連平和大学修士課程(平和教育学)修了。インド3州の貧困地域の小中学校で文化を題材としたワークショップを開講。韓国のNGOで都市計画を学ぶ大学生向けに平和シンポジウムを開催、国際会議運営にも携わる。その後、スイス・ジュネーブのカリキュラム政策を専門とする国際連合教育科学文化機関(IBE-UNESCO)のディレクターオフィスで各国の教育リサーチや国際会議運営に従事。2020年3月より現職。
氏名 松尾 敬子(まつお けいこ)  
研究テーマ 住民主体の平和構築 – 住民参加型手法による紛争復興支援事業の検証
専門分野 社会福祉、コミュニティ開発、人間居住、ジェンダー、南アジア
略歴 同志社大学(社会福祉学)卒、同志社大学大学院(社会福祉学)及びコロンビア大学大学院(国際関係学)修士課程修了。在ムンバイ日本国総領事館にて派遣員。国連ハビタット(アジア太平洋地域本部、スリランカ事務所、アフガニスタン事務所)にて事業管理者として紛争復興事業に従事。2020年7月より現職。
氏名 稲場 彩(いなば あや)
研究テーマ アフリカにおける「ハイブリッド戦」と紛争解決における課題の整理
専門分野 アフリカの安全保障、紛争予防、平和構築、フランスのアフリカ政策
略歴 津田塾大学学芸学部卒、フランス国立社会科学高等研究院レーモン・アロン政治研究所修士課程修了(政治哲学)。民間企業を経て、国際協力機構(JICA)専門家/企画調査員としてカメルーン共和国、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国における開発協力事業の案件形成及び実施監理等に従事。その後、在フランス日本大使館専門調査員として、アフリカ情勢及びフランスの対アフリカ政策を分析。2020年4月より現職。
氏名 佐藤 真央(さとう まお)  
研究テーマ 現代の脅威と国際人道法
専門分野 緊急人道支援、国際人道法、プロテクション、核軍縮
略歴 コンコーディア大学(文化人類学、政治学)卒。フレッチャースクール法律外交大学院(国際関係学)卒。米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)の2018年AILAインターナショナルフェロー。ピースウィンズ・ジャパンにて東日本大震災緊急支援、バンコク洪水対応、スリランカ北部緊急支援の現地事業調整員として従事。赤十字国際員会(ICRC)にてフィールド・デリゲートとしてタイ深南部、南スーダンに勤務後、東マレーシア事務所長に就任。その後、外務省のJPOプログラムを通じて包括的核実験禁止条約機構準備委員会(CTBTO)のアジア・パシフィック地域対外関係担当官として勤務し、2020年10月より現職。

元国際平和協力研究員の紹介

国際平和協力研究員制度について

国際平和協力研究員による講義など