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国際平和協力本部事務局(PKO)
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コンゴ民主共和国国際平和協力業務(2006(平成18)年)

コンゴ民主共和国img

コンゴ民主共和国

【首都】キンシャサ

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2006(平成18)年7月30日、コンゴ民主共和国において大統領選挙及び国民議会選挙が実施されました。同選挙に際し、我が国は、国際平和協力法に基づく「国際的な選挙監視活動」のための国際平和協力業務として、民間人3名、国家公務員5名の計8名の選挙監視要員を派遣しました。引き続き10月29日には大統領選挙の決選投票が実施され、民間人3名、国家公務員2名の計5名の選挙監視要員を派遣しました。

選挙監視要員

他国要員とミーティング中のわが国要員

投票所における有権者確認

他国要員とミーティング中のわが国要員

投票所職員に質問する
選挙監視要員

他国要員とミーティング中のわが国要員

投票の様子

他国要員とミーティング中のわが国要員

深夜まで続く開票作業

他国要員とミーティング中のわが国要員

選挙監視員の登録作業

選挙監視要員(8名)のうち2名は、7月22日にコンゴ民主共和国の首都キンシャサに到着し、現地における情報収集、選挙監視活動のための準備作業等を開始しました。また、7月25日に本隊の6名(民間人3名を含む)がキンシャサに到着すると、日本選挙監視団としての活動が本格化し、選挙監視要員は、選挙キャンペーン、投票準備、投票及び開票の各プロセスについての監視活動等の業務に取り組みました。

7月30日の投票日には、選挙監視要員は、キンシャサ市内の10の施設に設置された計59の投・開票所の監視を行いました(開票作業は、翌31日まで引き続き行われました。)8月1日には監視団の所感が発表され、8月5日には全員が業務を終了し、帰国しました。

大統領選挙では、過半数を獲得した候補者がいなかったため、上位2名の間で、10月29日、決選投票が実施されました。この決選投票に対しても選挙監視要員(5名)を派遣し、7月の選挙と同様の監視活動等の業務に取り組みました。投票日には、選挙監視要員は、キンシャサ市内の6の施設に設置された計43の投・開票所の監視を行いました。10月31日には監視団の所感が発表され、11月2日には全員が業務を終了し、帰国しました。

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